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ドイツ・シュコー社 * 1960年代 * ビゴベロ(Bigo-Bello)シリーズ * 大きなクマちゃん * 45cm *【 A-2077 】

18,000円(内税)

購入数
【 ドイツ・シュコー社 * 1960年代 * ビゴベロ(Bigo-Bello)シリーズ☆☆
大きなクマちゃん 】


体長45cm

¥18.000 新入荷っっ&初のご登場っっ!!
超・超レアッ&超・超キュートッッ☆☆
独特のデフォルメされたデザインのキャラクターちっくなビゴベロ・シリーズから、
大ぶりサイズのクマちゃんが登場してくれました〜〜ッッ!!
いろんなアニマルの種類が作られているので、たくさん集めて並べると楽しくて
ついついコレクションしたくなってしまう、魅力溢れるシリーズなのです〜〜
もともとジョイントはないタイプで、腕と脚のワイヤージョイントになっており、
自由にポーズを付けて遊ぶことができるようになっておりますっっ♪♪
特徴的なプラスティック・アイズ、プラスティック・ノウズ、
お口の周りが特徴的に切り替えられており、お口が開いております〜〜


丸みを帯びた全身は、ベージュの毛足の短いモヘアで出来ていて、
キャラクターちっくなニッコリ愛らしい笑顔をしていて、
キョロキョロと特徴的な白と黒のプラスティック・アイズ
黒い立体的なプラスティック・ノウズがついていて、
お耳の内側とお口周りはオフホワイトのナイロンのフラシ天で切り替えられていて、
お鼻とお口のあいだに黒い手刺繍のラインが入っていて、
開いたお口の内側は淡いオレンジの上質なウール・フェルト張りとなっております。
茶色でハンドペイントされたマユゲがわずかに残っています。

お首はスイング=振ることができ、腕と脚にワイヤーが入っていて曲げることができます。
全身に綿がパンパンに詰まっていて、
手足パッドはオフホワイトのナイロンのフラシ天張りで、
黒い糸による手刺繍のお爪がついており、
おなかにはグローラーが内蔵されていて傾けると鳴いてくれます。

開いたお口に張られたフェルトの下のほうに補修がございます。
その他は特筆すべきダメージはありませんが、
半世紀経っているビンテージのコなので、
写真をよくご覧になって、気になる部分はお問い合わせくださいませ。
ビンテージ・ベアを、ご理解いただける方へお願いしますっっ♪♪


※空を駆け、海を越え、山を越え、川を下り、街中を抜け、はるばるのご縁で辿りついてくれた、
ビンテージでございますっ!!長い年月が一体一体のお顔を個性的なものに変えていて、
ココにしかいない「オンリー・ワン」な存在となっておりますっ♪♪
まさにそこには魂が宿っていることを実感させてくれる存在ですっ!!
これからも人の手から手へ受け継がれていくべき貴重な逸品でございますっっ☆☆


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☆・*。ドイツ、「シュライヤーアンド・カンパニー(通称:シュコー社)」*・。☆

ゲブリュダー・ビンク社の元社員ハインリッヒ・ミュラーは、1912年に、ドイツ、ニュルンベルクで
パートナーのハインリッヒ・シュライヤーとともに「シュライヤーアンド・カンパニー(通称:シュコー社)」を設立しました。
ミュラーは歴史に残るさまざまに独創的なデザインのテディベアの開発に力を入れました。
ぜんまい仕掛けが内蔵されており、制服を着て行進するベアや、フットボールを持ったベア、宙返りするベアなど・・・
そして1921年には「イエス・ノー・ベア」を発表しました。
第二次世界大戦中は、製造ラインが止められておりましたが、1949年ごろから製造が再開され、
1950年から、”ビゴ・ベルロー”シリーズが発売され、1970年代にはサッカ・ベア・シリーズが販売されました。

※当時のカタログに掲載されているビゴベロ・シリーズのキャラクターたち。




また、1920年代には、シュコー社の新しい宣伝方法として、
ジョイント付きの同社の1番小さなサイズのベアを無料で配布する計画がありました。
その後、そこで考え出されたミニチュア・ベアが「ピッコロ・シリーズ」として売り出されることになり、
ノベルティ=販促品ということで、「ノベルティ・ベア/ NOVELTY BEAR」という愛称で呼ばれております。
そのシリーズの人気を受けて、メタルボディのシュコー社のミニチュア・ベアは、
年代ごとにさまざまな素材やモヘアの色を変え、さらにノアの箱舟シリーズとして
色々なアニマルに形を変えて作られたりと長くコレクターたちに愛されるシリーズとなりました。
1976年にはシュコー社は破産し、1977年からは新しい会社がシュコーのミニチュアベアの型と道具を入手し、
1990年初頭まで、ミニチュア・ベアを生産しておりました。
これらの新しいベアはHeikeシュコーと呼ばれてオリジナルのシュコーベアと区別されています。

バラエティ豊かな貴重なテディベア達は、今なお世界中のテディベア・ファン達から熱い視線を集めております。

※テディベア専門書に掲載されているシュコー社のビンテージのミニチュア・ベアとアニマルたち。

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