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1983年生まれ *「 リチャード・シュタイフ * Richard Steiff 」* シュタイフ一族の直筆サインand年号入り♪♪【 S-1890 】

18,000円(内税)

もう27年も前の1983年製・・☆☆
【 リチャード・シュタイフ / Richard Steiff 】


1983年、20000体限定、体長32cm、お箱入り、ブックレット付き、ベア美品

¥18.000 新入荷っっ&大変久々に登場してくれた ”リチャード”さんっっ!!
貴重っ&希少っ&超・超・超レアッ&超・超キュートッ☆☆
リチャード・ファンのみならずシュタイフ・ファンならいつかは絶対にお迎えしていただきたい、
1905年生まれのリチャードさん、スリムなお人形に近いフォルムが特徴的っっ!!
シュタイフ社の創設者マーガレーテ・シュタイフの甥っ子で、
まさにクマのぬいぐるみである「テディベア」を考案したリチャードッ!!
シュタイフ社、そしてテディベア界になくてはならなかった人物が考案した、
「子供達のための人形に近いフォルムの、抱っこしやすく重量が軽いベア」で、
当人の名前を取って「リチャード・シュタイフ」と名づけられましたっっ♪♪
そしてそのリチャードがテディベア80周年記念の1983年に忠実に再現されました〜〜っっ☆☆


シュタイフ社を代表するテディベア、「リチャード・シュタイフ」。
そのデザインは唯一無二のもので、創立者であるマルガレーテ・シュタイフの大変有能な片腕として、
またマーガレーテの死後はシュタイフ社を素晴らしいテディベア・メーカーに育て上げた立役者、
甥のリチャード(ドイツ名:リヒャルト)・シュタイフのデザインによって1905年に生み出されました。
なんと試作品にのみ使われていた灰色のモヘアで制作されたことも当時では驚きでした。


さらに1983年には、テディベア生誕80周年を記念して忠実なレプリカが制作されました。
このリチャード・シュタイフ・ベアは特別な深い赤のベルベット風に内張りされたボックスに入れられ、
スタンドにはシルバーのプレートが貼られています。
付属のブックレットには、リチャードのことが載っています、
「・・・世界で最初にジョイントしたモヘア製のテディベアは、リチャードによって1905年にデザインされました。
リチャードは動物が大好きな画学生でいつも動物を写生していました。特にお気に入りは1897年の
Nill's Animal Showにいた茶色のクマでした・・・」・・・続きはお迎えされた方のお楽しみとしておきましょう!!


このリチャード・シュタイフ氏が考案した「リチャード・ベア」は、子供たちのために考え出されたもので、
お顔が小さめでテディベアとしては等身があり、子供たちになじみ深い当時のお人形に近いフォルムでデザインされました。
また詰め物には木の削りクズとパンヤを混ぜて使い、重量を軽くして子供でも持ちやすくしました。


全身、グレーのショート・モヘア製で、
マズルはさり気なく前に突き出しておりキレイに刈り込まれて
おります。
つぶらな真っ黒おめめで、横ステッチのお鼻とお口とお爪は黒の手刺繍です。
手足パッドはベージュの上質なウール・フェルト張りです。

さらにこのリチャードちゃんは、大きなシュタイフのイベントで購入されたみたいで、
そのイベント会場に来場していたシュタイフ一族の方の直筆サインと「1983」という年号が書かれているのが、
大変貴重で希少な一体となっております。

もちろんフル・ジョイントで、
全身、軽い綿がパンパンに詰まっており、
背中にはコブがございます。
左手には簡易証書がついていて、アクリルのフタがついたお箱に入っております。

※アクリルのフタの角にワレがございますのでご確認くださいませ(※写真8、9枚目参照)。
リチャードそのものはほとんどお箱から出された事がない状態が大変良い、美品でご来店してくれましたヨ〜ッ!!

※マーガレーテの甥、リチャードの名を冠したシュタイフ社の名作、リチャード・ベアを
大変久々にご紹介することができました、パチパチッッ!!
めったにご紹介できませんので、このチャンスをお見逃しなく〜〜っっ☆☆
世界で最も有名で、最も大きくて、最も頑張ってテディベア業界をリードし続けているドイツのテディベア・メーカー、シュタイフ社のテディベアでございますっ♪♪
いっぱい可愛がっていただける方を大募集中っ!!
またいつご紹介できるか分かりませんので、この表情にピン!と来られた方は、
このチャンスにぜひお迎えくださいね (´▽`)/


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動物園やサーカスに通って動物をスケッチして
シュタイフの「テディベア」を考案したリチャード・シュタイフ


「テディベア大図鑑」のP.39に登場するリヒャルト・シュタイフ(リチャード)。アートスクールを卒業後、1897年からマーガレーテ・シュタイフの事業に加わり、動物園やサーカスで昔スケッチした絵を元にぬいぐるみをデザインすることに心血を注いだそう。

・・・世界で最初にジョイントしたモヘア製のテディベアは、リチャードによって1905年にデザインされました。
リチャードは動物が大好きな画学生でいつも動物を写生していました。
特にお気に入りは1897年のNill's Animal Showにいた茶色のクマでした・・・

そして今回、ご紹介しているリチャード・ベアは、1905年生まれのリチャード・ベアの忠実なレプリカ・テディとして、1983年に作られました。そんなクラシック・レプリカ・シリーズの中でも絶大な人気を誇るリチャード・ベアが大変久々のお目見えでございますヨッ!!

リチャード

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