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アメリカ1910〜'20年代 * ” 棒っきれベア * Stick Bear ” としてはずいぶん立派なほうのコ【 A-1901 】

33,000円(内税)

【 アメリカ1910〜'20年代 * ” 棒っきれベア * Stick Bear ” としてはずいぶん立派なほうのコ 】

体長:約40cm

¥33.000 新入荷っ&大変久々の ”棒っきれベア” のご紹介となりますっ!!
約100年も前のベア、貴重っ&希少っ&超・超・超レアッ&超・超キュートッ☆☆
以前は専門書でもケチョンケチョンと言われていたアメリカ生まれの ”棒っきれベア” ちゃん、
最近では評価がかな〜り上がってきたようで、人気者でございます〜〜
しかも今回の棒っきれちゃんは、ボディがしっかり太めでずいぶん立派なほうのコでございますヨ(笑)ッ!!
全体に毛足の短いフラシ天がまばらなゴールド・モヘアがツンツンしているのが特徴的、
少しシワの寄ったクリンと丸まったカップ型のお耳がピョコンとしていて、
ボディのセンターシームは右に寄っているのもキュートなポイントッ!!
ものすごいなで肩でピョコンと細いソーセージみたいな腕と脚がついております〜〜
これほどのサイズはめったにお目にかかれませんヨッ!!
嬉しそうにわずかに微笑んでいるこの表情にピン!と来られた方はぜひお迎えくださいませ〜〜っっ


「テディベア大図鑑」で、これほどケチョンケチョンに言われているテディベアは他にいませんっ!!あまりの言われっぷりに、文章を読んでいて思わず笑ってしまうほどです(笑)

いわく、「アメリカで初期のテディベア・ブーム(1907年ごろ)が高まっているあいだに、アメリカ製テディベアは、シュタイフ社やその他のドイツのメーカーのいろいろなベアを真似て、長い鼻すじ、長い四肢、背中のコブなどの本物の熊に似せた特徴を備えていった。しかし、第一次世界大戦が終わってからのち、アメリカ製のテディベアは粗悪化の一途をたどっていった。特徴の乏しいベアが多かったため、現在、アメリカのテディベア愛好家サークルのあいだでは、”アメリカ製の棒っきれベア”として知られている。それらのベアは、今では忘れられた多くの小規模なぬいぐるみ会社によって、大量生産されていた。残念なことに、それたの会社はベアに製造ラベルを付けていなかった。」

いわく、「モヘアの毛の密度がまばらであることが、このベアの品質の悪さを証明している」

いわく、「ギャザーの寄っているモヘアの耳は、アタマの後ろのはぎ目に押し込まれている・・・粗悪なベアの証拠」などなど。

たしかに理想的なテディベアの完成度から見ると、ものすご〜く簡単なつくりをしておりますが、人々の価値観が多様化している現在だからこそ、その純粋な愛らしさを見直されている棒っきれベア達。世界中に熱狂的なファンを獲得しています。


大きめの頭、さり気なく長い鼻すじ、姿勢の良いほっそりした体、ややカーブした短い腕と脚は細いソーセージのよう、
と表現されるような特徴が ”棒っきれのような” ベアの特徴ですが、
今回、ご紹介しているこのベアはその中でも比較的、しっかりした作りをしてボディが太めで
ずいぶんシャンとしたテディでございます。


毛足の短いツンツンとしたキレイな明るいイエロー・ゴールドのモヘアは、やはり元々毛がまばらだったようで、
ところどころ、さらに薄くなっている部分がございますので、写真をよくご覧になってください。
織り布はライト・ブラウンなので、モヘアのイエローとのコントラストがとってもキレイです。

洋ナシを横に転がしたような鼻先にかけてツンと尖っている特徴的なフォルムのお顔をしていて、
そのようにツンと突き出したマズルは丹念に刈り込まれていて
クリンと丸まった少しシワの寄ったカップ型のお耳が縫い付けられており、
ちょっとセンターシームの縫い目が右にズレたような、しっかりしたズン胴ボディが付き、
さらに細くてまっすぐなヒョロっとした腕と脚がピョコンと付いて
おります。

アンバーと黒のグラス・アイズがツルンとしていて、
横ステッチのお鼻と逆Y字ながらニッコリしているお口と長いお爪は黒い糸による手刺繍で、
まさに「子供が悲しい時には側にいて一緒に悲しみ、嬉しい時は一緒に喜んでくれる」よう、
子供が自分の感情を映し出しやすいような表情に仕上がっておりますヨッ!!


手パッドは肌色のウール・フェルト張りで、右手パッドは薄くなって木毛が見えていて、左手パッドには繕いがございます。(※写真8枚目参照)
両足ポーは真ん丸で真っ白いウール・フェルト張り(※写真9枚目参照)です。
背中の右上のほうにシミがあり、左腕のワキに繕いがございます(※写真10枚目参照)。

もちろんフル・ジョイントで、全身に木毛がギッチリ詰まっております。

※その他、気になる事などございましたら、お問い合わせフォームや電話などで
お気軽にお問い合わせくださいませ。
100年くらい前のアンティークのテディベアですので、
アンティークならではの経年の味と雰囲気にご理解のある方にお願い致しますっっ!!


※空を駆け、海を越え、山を越え、川を下り、街中を抜け、はるばるのご縁で辿りついてくれた、
ビンテージでございますっ!!長い年月が一体一体のお顔を個性的なものに変えていて、
ココにしかいない「オンリー・ワン」な存在となっておりますっ♪♪
まさにそこには魂が宿っていることを実感させてくれる存在ですっ!!
これからも人の手から手へ受け継がれていくべき貴重な逸品でございます・・っっ☆☆



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