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イギリス ”メリーソート社(MerryThought)” 1992年以降のテディベア(布タグつき)【 M-1604 】

12,000円(内税)

【 イギリス ”メリーソート社(MerryThought)” 1992年以降のテディベア 】

体長37.5cm、フル・ジョイント、左足ポーに布タグつき

¥12.000 新入荷っっ&大変久々のメリーソート社のチーキーじゃない(笑)テディベアッ!!
超・超レアッ&超・超キュートッ☆☆
いかにもイギリスの ”メリーソート社(MerryThought)” らしいお顔つきをしている正統派テディベアを
ご紹介させていただきます〜〜
ビンテージのメリーソート社のテディベアの忠実なクラシック・レプリカ・テディとして製作されたようで、
上質なオレンジがかったゴールド・カーリー・モヘアをたっぷり使用していて、
ビンテージの忠実な再現として、アンバーと黒のグラス・アイズを使用していて
(近年は子供に安全なプラスティック・アイズが基本です)
15インチのたっぷりサイズ、フル・ジョイント、特徴的なお鼻の形とお爪の形をしていて、
左足ポーの布タグのデザインから1992年以降に製作されたコだとわかりますっ♪♪
”メリーソート社(MerryThought)” はチーキーも可愛いけれどテディベアもステキですっ!!


全身、オレンジがかった明るいゴールドの大変上質なカーリー・モヘア製です。
”メリーソート社(MerryThought)”らしい平たいお顔にグッと突き出したマズルが丹念に刈り込まれていて
クリンと丸まったカップ型の大きなお耳がつき、
古いメリーソート社のテディベアの忠実な再現として、アンバーと黒のグラス・アイズが使用されており、
四画の両端が下に伸びたデザインのお鼻と、逆Y字の形のお口とお爪は黒い糸による手刺繍で、
まさに「子供が悲しい時には側にいて一緒に悲しみ、嬉しい時は一緒に喜んでくれる」よう、
子供が自分の感情を映し出しやすいような表情に仕上がっておりますヨッ!!


もちろんフル・ジョイントです。
手足パッドはダーク・ブラウンのウール・フェルト張りで、左足ポーには布タグが縫い付けられています。
頭部にはギッチリと綿が詰まっていて他にはペレットが固すぎずほど良く詰まっております。
限定数は設定されていないテディベアで、もともとプラスティック・タグはついていなかったようです。

※イギリスを代表するテディベア・メーカー、"メリーソート社"から、
いかにもメリーソート社らしいお顔つきをして、堂々たる37.5cmのステキなテディベアさんがご来店ですっっ!!
ビンテージのメリーソート社のテディベアを忠実に再現しているクラシック・レプリカ・テディらしく、
近年のベアとしては大変珍しいことにグラス・アイズを使用しておりますっ♪♪
これからも人の手から手へ受け継がれていくべき一体でございます・・っっ☆☆


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☆。*イギリスのメリーソート社(MerryThought)はチーキーだけじゃないっ!*。☆
現在、ドイツのシュタイフ社と並んで、最も人気があり、最も評価が高いテディベア・メーカーが、イギリスのメリーソート社(MerryThought)です。ご存知、メリーソート社独自の「犬顔ベア」として名高い「チーキー」ちゃんでお馴染みですねっっ!!しかしメリーソート社はチーキーだけではないのですっ!!今なお現存するメリーソート社の貴重なテディ達は、世界中のテディベア・ファン達から熱い視線を集めております。
※専門書に掲載されていた、メリーソート社テディベアと、その布ラベルの種類。今回、紹介しているビンテージ・ベアは1945〜'56年製の布ラベルをつけているので、この期間に作られたことが推測されます。
メリーソートの名前の由来は、幸運を呼ぶものとして珍重されていた「ウィッシュ・ボーン(鳥の腕にある二又の骨)」を意味するイギリスの古語です。

【 メリーソート社の歴史 】
1919年、W. G. ホームズ氏とG. H. ラクストン氏が、イギリス、ヨークシャー州キースリー近郊のオウクワースで、小さな紡績工場を開設し、トルコや南アフリカなどの国々から輸入したモヘアの原毛を紡ぎました。
1920年、ハッダーズフィールドにあるモヘアの織物会社、ディソン・ホール・アンド・カンパニー・リミテッドを買い取りました。
1930年、製造したフラシ店織物を市場に送り出すためにぬいぐるみ工場、メリーソート・リミテッドを設立し、商標を登録しました。チャドバレー社から、C. J. レンドル氏を製造部長として引き抜き、J. K. ファーネル社からはH. G. ジャニシュ氏をロンドン・ショールームの販売部長として引き抜きました。
1931年、最初のカタログをチャドバレー社から来たフローレンス・アトウッド氏のデザインで制作しました。耳が不自由だった彼女はマンチェスターの聾唖学校で技能を見につけた後、1930年から亡くなる1949年までチーフ・デザイナーとして勤務しました。自分で編み出したデザインでベアを制作する一方、芸術家の作品をベアとして再現することもしました。
1932年、電動ミシンを導入し、従業員を増やしました。
1935年、工場を拡張し、イギリスでナンバーワンのぬいぐるみ工場となりました。
1939年、フローレンス・アトウッド氏のデザインで最初のパンダ・ベアを製造しました。その中にはロンドン動物園から撮影用に特注されたものも含まれていました。そして第二次世界大戦が始まり、英国海軍と航空機製造局が地図の製造と倉庫用に工場を接収したため、ウェリントンに移転します。
1940〜'43年、戦時労働に転換させられ、軍と病院用の布製品を製造することになりました。
1946年、アイアンブリッジで、おもちゃ製造を再び始めますが、セバーン川の氾濫により、戦前の見本や控えの商品のほとんどを失ってしまいます。
1949年、創業者の息子であるB. T. ホームズ氏が入社します。
1952年、ディーンズ社のジミー・マシューズ氏を販売代理人としました。
1953年、デザイナーのジーン・バーバーが参加し、同年10月に、後に爆発的な人気者となる「チーキー」を創作しました。
1955年、アメリカ製の空圧式詰め物機を導入しました。
1967年、デザイナーのジャッキー・ハーパー氏が参加しました。
1970年、デザイナーのジャクリーン・レヴィット氏が参加しました。1977年に一度退社しますが1983年に再入社します。
1972年、創業者の孫であるオリヴァー・ホームズ氏が参加しました。
1982年、ニューヨークのボールドウィンにあるタイドライダー社と提携してアメリカ向けの新コレクラーシリーズを輸出するようになりました。
1986年、ジョン・アックス氏の書いた社史「メリーソートの奇跡」をホビー・ハウス・プレスが出版しました。また最初のレプリカ、「マグネット・ベア」を製造しました。
1988年、メリーソート社の専門店と博物館ができました。
1990年、60周年を記念した特別なベア、「ダイアモンド・ジジュビリー」を製造しました。
1992年、キャラクター・ベアの「マスター・ミスチフ」でトビー賞を受け、メリーソート社の高品質な製品が世界に一気に認められるようになりました。

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